浮気調査の実例

ここで紹介する浮気調査の実例は、当事者の許可を得て修正を加えた物です。
浮気調査の依頼をするときの参考にしてください。

実例1 夫の浮気調査


依頼者

 40代の女性の場合


「夫が浮気をしているかもしれません」

そう言って、当社へ浮気調査の相談にいらっしゃった女性から詳しい話を伺ったところ。

2ヶ月前に、夫の携帯電話を偶然見る機会があり、
そこで夫が見知らぬ女性とメールのやり取りをしていて、
しかもその内容が肉体関係を疑う物であったそうです。

女性はすぐにメールのことを夫に問い詰めたそうですが、
夫は「冗談だった」、「やましいことは何もしていない」、
「勝手に携帯を見るな!」と、話をはぐらかそうとしてまともに
取り合わないだけでなく、女性が自分の携帯を勝手に覗いたこと
に対して強く言ってきたそうです。

女性は夫が浮気をしていることに確信を持っているようですが、携帯のメールだけでは浮気の証拠として不十分と知り、当社へ浮気調査を依頼された形です。

「依頼者の女性から伺った話の要点をまとめると。」

この相談内容で、最も注意しなくてはならない点は、
夫が妻に対して警戒心を持っているという点です。

調査対象者が警戒心が強いと浮気調査に感づかれてしまい、
浮気の証拠が上手く集まらない可能性もあり、
慎重に調査を行う必要があります。

その点を踏まえて何度か打ち合わせを行い、この依頼者の女性はパック料金プランでの調査をご依頼いただくことが決まり、
当社はすぐに調査に取り掛かりました。

まずは初回の調査で、調査対象がどれぐらい警戒しているを調べたところ、職場からの帰宅途中に背後を振り返り後方に注意する、
車ではルームミラーやサイドミラーを調節するといった行動がありましたが、この程度の警戒であれば、浮気調査は可能と判断しました。

調査対象者の調査には、警戒されていることもあり、
細心の注意を払っての尾行調査になったため、毎回の調査で調査員を入れ替えるという対策を取り、尾行に感づかれない調査に気を配りました。

浮気調査を行っていくうちに、
浮気相手と思われる女性をつきとめ、その女性の住所も調べることができました。後々こうした情報が役に立つこともあるため、重要な情報と言えます。

数度にわたる浮気調査で、調査対象者と浮気相手の女性が一緒にいる場面を押さえ、浮気を追求するだけの十分な証拠が揃いました

依頼者の女性にも調査結果を満足いただくことが出来ましたが、
当社からは「すぐに浮気の証拠をつきつけるのは待ったほうがいい」というアドバイスをさせていただきました。依頼者の女性からすれば、
すぐにでも証拠をもとに、
夫と浮気相手の女性を追求したい気持ちがあったと思います。

しかし、何も準備しないまま追求すれば、思わぬ失敗を犯す羽目になります。

浮気の証拠が手に入ると、多くの依頼者がそのまますぐに証拠を元に浮気の追求をしようとしますが、その後の手続きの準備が不十分で浮気調査より多くの時間が必要になってしまい、
相手に対処の時間を与える結果になってしまい、依頼者様が望んだ結果にならないこともあります。

そのような結果にならないため、
浮気の証拠とその後の手続きは事前に準備し、万全の状態で浮気の追求を一気に行うことをおすすめします

今回の依頼者の女性にも、浮気に対する慰謝料の請求と離婚の意思があることは事前に伺っていたため、当社が推薦する弁護士をご紹介しました。

その後、協議離婚にて離婚が成立し、慰謝料も女性が望んでいた額での決着がついたというご報告を本人からいただき、

この調査は終了いたしました。

この調査事例のポイント

この調査では、調査対象に浮気調査を警戒されていたため、
最悪の場合、浮気調査に感づかれてしまう危険のある調査でした

もしも、依頼者様から「浮気を追求したことがある」という話を伺っていなければ、警戒心が強くなっている調査対象者に浮気調査がバレてしまい、浮気の証拠が手に入らなかった可能性もあります。

今回は依頼者様から正しい情報を聞くことが出来たので、
その情報に合った調査を行うことができました。

また、調査終了後の浮気の証拠の取り扱いについては
前述した通りです。
離婚はその人の人生にとって、大きな節目です。

これを上手く乗り越えるためには、事前の準備は欠かせません。
そのために専門家からのアドバイスは必要で、弁護士や探偵に話を聞くことをおすすめします。



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