現役調査員から求人者へのメッセージ




はじめまして、調査員の山岡です。

探偵になりたい!という人のために、Akai探偵事務所の東京オフィスに勤務している私が、どんな職場なのか感想をお知らせします。

私は子どもの頃からカメラ、無線機などの機械に興味があって、その延長で探偵調査員という仕事にも憧れを抱いていました。

学生の時はアルバイト代を貯めて、地元の探偵学校へ通った事もあります。

しかし地方の探偵学校で学んだ事は、満足できるレベルではありませんでした。

使っているカメラはベーシックな入門機で、撮り方のノウハウも「こんな現場ではこう撮れば良い」程度に、浅いところまでしか教えてくれません。

盗聴発見の実習もハンディ受信機でアナログ盗聴波を走査するだけという、説明書を読んだら書いてある内容でした。

これで果たして浮気の証拠を撮れるのか、まともな盗聴調査が出来るのだろうかと、当時素人の私でさえ疑問に思ったほどです。

そんな時に、たまたま見かけたAkai探偵事務所ホームページに衝撃を受けました。

撮影機材を公開しているコーナーでは、探偵学校では見たことのない機材が掲載されていたからです。(Akai探偵事務所の機材について

高倍率ズームレンズによる超々望遠の撮影、真っ暗な野外でも鮮明に人物が浮かび上がる赤外線投光器&業務用カメラ・・・これこそプロフェッショナルと言える、私が思い描いていた通りの調査機材でした。

その後、念願かなってAkai探偵事務所の正社員に採用され、新宿オフィスの調査員として東京、関東一帯で活動しています。

採用後の研修では、正社員もアルバイトも徹底的に時間をかけて教え込まれますが、それだけ探偵の仕事に真摯な企業なのだと思って修業を重ねました。

事実、Akai探偵事務所の「調査力」はホームページで読んだ以上に高く、たとえば通常の浮気調査でも、車両使える環境では、15〜20台の機材を携行します。

ネットでは公開されていない、機密性の高い特殊機材も入社して初めて目にしました。

それらの中から現場に合わせて最適な撮影機材・補助機材をチョイスして組み合わせ、素早くセッティングを完了しなければなりません。

ホテルに出入りする対象者を、鮮明なズームと引きの遠景の両アングルから撮影して、証拠能力をアップさせるという芸当が出来るのも、機材の質と調査員の技量が揃っていない探偵社では不可能です。

他の探偵社にいた経験がある先輩調査員からは「浮気調査に1台しかカメラを持っていかないのが探偵業界では普通なんだよ」「盗聴発見にしてもアナログ受信機しか調べないところが多いよ」と聞かされ、あらためてAkai探偵事務所が特別なのだと感じました。

これだけ豊富な機材を使いこなすためにハードな研修があったのだと考えれば、納得です。

依頼者の方は調査成功に喜んでくれますし、弁護士さんが「ここまで証拠能力が高い写真を、しかも複数アングルから撮影できる探偵社は関東でも見たことない」と褒めてくれたのを知った時は、努力が報われた気がしました。

まだ私はベテランと言い張れるキャリアではありませんが、Akai探偵事務所こそ、本物の探偵をめざす事ができる最高の環境だと確信しています。

東京、関東にお住まいの方で、探偵調査員の採用を希望している人は、ぜひお越し頂きたいと思います。




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